良い物件を探すコツ(社会人編)

shakaijin

新生活の時期は不動産の繁忙期

学生から社会人となり、新たな生活を考える場合、どんな部屋に住もうか考えることもあるでしょう。
ちょうど4月に向けて、物件探しをする人が増加するのも、同じ理由があるからです。
かなり難しい時期ともなりますが、少しでもいい物件を探せるようにしなければいけません。

社会人となると、まずは通勤の問題が出るでしょう。
学生とは違い、時間はかなり正確にしていかなければいけません。
通勤は、何よりも負担になる部分ですので、30分程度に抑えられることがベストでしょう。

あまり長くなってしまうと、体にも精神的にも負担となります。
費用的にも掛かりますので、できるだけ近いほうがいいのです。

夜の治安と安全性を考える

仕事となると、帰りが遅くなることも珍しくはありません。
いつでも定時で帰れるわけではないのですから、夜の治安がいいところがいいでしょう。
こうした情報は、警察のHPから確認することができますので、事前にチェックしておくことが大切です。

治安という面では、あまり繁華街が近くないほうがいいでしょう。
パチンコ店や風俗店が近くにあると、治安は必然的に悪化します。
飲み屋街も安全に貢献してくれるわけではありませんので、避けたほうが無難です。

治安ということでは、どんなにいいところでも、深夜に歩けば危険性は高まります。
この時間をできるだけ少なくするところがポイントですので、駅から近いなど一人になる時間を減らすことができるようにするといいでしょう。

女性が物件を探すのであれば、オートロックがついていることや、監視カメラがあることは必須条件となってきました。
できることならば、2階以上の部屋を探すことで、安全性を引き上げることができます。
小さなことでも気になるようであれば、その物件はやめておきましょう。

物件探しには条件の洗い出しが大切

物件探しに重要なのが、条件であることは間違いありません。
その条件は、人によって異なってくる面があるのですから、事前に洗い出ししておく必要があるでしょう。

条件の洗い出しには、駅からの距離や家賃の問題、間取りや設備があるでしょう。
そういった条件をはっきりさせておくことにより、インターネットで検索もしやすくなり、見つけやすくすることができるのです。

条件がはっきりしていると、不動産会社に行ったときも対応が早くなるでしょう。
4月にかかるときには、かなり忙しい状態ですので、希望の条件を伝えることで、該当物件があるかどうか瞬時に判断できます。
優先したいもの、絶対に譲れないものを決めておくことも必要ですので、妥協するのではなく希望をはっきりとさせておくことが大切なのです。