リフォーム見積もりの4つのポイント

リフォームをする際には注意も必要

リフォームをして家を住みやすくすることや、中古物件をリフォームして住むことが最近注目されています。
実は、リフォームをして住むというのはとてもメリットが多く、最近では多くの人が新築物件ではなくあえて中古物件に住みリフォームをすることを検討するようになっています。

しかし、リフォームも良いことばかりではありません。
きちんと見積もりを確認したり業者を選んだりしなければトラブルが起きかねないのです。
そこで、ここでは業者を選ぶにあたって、特に見積もりの注意するべき項目を紹介していきます。

見積もりを依頼するときのポイント

見積もりを出すにあたってはきちんと何についての見積もりであるのかを明確にすることが必要です。
どこの部屋にどういった作業にしたいかということがはっきりしていないとかかる費用についての見積もりもぼんやりとしてしまいます。
そこで、具体的な仕上がりのイメージをして、それについての見積もりであることを業者に伝えるようにしましょう。

例えば、キッチンをリフォームしたい場合には、どこに不満があり変えていくのかを伝えなければなりません。
設備を新しいものにするならばレイアウトを変えるのか、ガスとIHどちらにするか、換気扇野球排水管の場所、設置する設備の内容、収納の数などということをきちんと伝え、それらの工事の費用がいくらかを出してもらうようにしましょう。

依頼する業者によって見積もりは変わる

リフォームというのは商品を購入するのとは違い、商品と技術とを購入することになります。
そのため業者によって技術料やサービスされるもの、商品代金というのに違いがあり、かかる費用が変わってきます。

そこで、見積もりを依頼するにあたっては、業者によって価格が変わることに注意が必要です。
複数者に見積もりを依頼することで相場が見えてくるのでリフォームの適正価格が見えてきます。

見積書の内容も違いがある

見積書を複数の業者から取るとわかるのですが、見積書に書かれている費用の内訳についても業者ごとに特徴があります。
材料費、諸経費、といった大まかな書き方をする業者もあれば、使用する木材のサイズとその本数、費用というものが全て明確に記載されているところとがあります。

やはり細かく書かれているほうが安心できますしトラブルも未然に防げます。
記載内容が曖昧な業者についてはきちんとその内容が何を示しているのかという細かなところの確認をしましょう。

希望にあったリフォームであるのかの確認にもなる

業者が書いている内容や、そこに挙げられている設備項目を確認すれば自分たちの伝えたかった内容がきちんと業者に伝わっているのかということの確認にもなります。
こういったことをちゃんと聞き取ってくれ、なおかつ正確にそういった記載内容に反映してくれている業者は仕事も誠実であり任せたいと思えます。
逆に、お願いした設備がきちんと反映されていなかったり、工事内容が誤っていたりする業者はずさんな工事をするかもしれないので、避けた方が無難であると言えます。